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エチオピア ベンティ・ネンカ アナエロビックナチュラル

セール価格£10.00
サイズ:
挽き目:

味わいの特徴

ストロベリーやパイナップルのようなパッション溢れる果実感が印象的なコーヒーです。また、ワインを思わせる芳醇な味わい、チョコレートのような余韻の甘さもお楽しみいただけます。

気持ちを明るくしたいときや、気合いを入れたい午後の一杯に、心を華やいでくれる一杯です。


感じられるフレーバー


力強いフレーバーでありながら、綺麗なエチオピアコーヒー

こちらのコーヒーは、エチオピア・グジ地域はオロミア州に位置する、ベンティ・ネンカ村の450~500軒の小規模農家からハンドピックで収穫されたコーヒーです。
グジ地域のコーヒーは、エチオピアの他の地域と比較して骨太な酸が特徴的な味わいと感じています。 酸味の印象が薄れやすいナチュラルプロセスにおいて、この骨太な酸の特徴はとてもポジティブにはたらくと考えています。
また他の生産国と比べると、エチオピア全体で生産地域が高標高にあるため、日中の温度が上がりにくいためか発酵プロセスも安定した品質で作られている印象を受けます。
このコーヒーでは、10-12日間に渡る長期の嫌気性発酵による、ストロベリーやパイナップルのようなフルーティなフレーバーをお楽しみいただけます。


テロワールとプロセスが合致している、グジのアナエロビックナチュラル

前段でもお話した通り、このグジ地域のテロワールの特徴として骨太な酸味が挙げられます。
ナチュラルプロセスにおいても、酸の印象が薄れぼやけることなく明確な味わいをもたらしてくれることが好みのポイントです。
この特性に加えて、(ナチュラル)アナエロビックプロセスを行うことで、チェリー由来のフルーティーなフレーバーがより増強され、骨太な酸味との相乗効果により明確なグレープやストロベリーのようなフルーティーな風味を感じられます。


嫌気性発酵による、ワインやベリーを思わせるフルーティなフレーバー

アナエロビックプロセスは、「コーヒーチェリーを密閉タンクに入れて、数10時間そのまま置いておく」というプロセスを踏みます。

ベンティ・ネンカのコーヒーでは、倉庫内にて室温で管理しつつ、通常より時間をかけた10-12日間の発酵を行っています。
タンク内のコーヒーチェリーの酵母のはたらきによって、糖を基にアルコール醗酵や乳酸発酵といった様々な醗酵が進む過程で、生成される二酸化炭素がタンク内に溜まり、酸素が追い出されることで嫌気性(酸素が少ない)の状態が作られます。 嫌気性の環境下に置かれることで、コーヒーチェリーの果皮や果肉に含まれていたポリフェノール類が溶け出し、タンクに漬け込まれている(マセレーションしている)コーヒーに、ワインやベリーを思わせる風味が移っていき、フルーティーなフレーバーの強度が増します。
さらにアルコール発酵などによって、風味の揮発性が上がり、より明確にフレーバーを感じ取ることができるようになります。
ストロベリーやワインのようなフレーバー、パイナップルのような甘さの余韻をお楽しみください。

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