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ルワンダ ムホロロ レッドブルボン デカフェ

セール価格¥1,728
サイズ:
挽き目:

ルワンダ ムホロロ レッドブルボン デカフェ Rwanda: Muhororo Natural Decaf  シングルオリジン スペシャルティコーヒー

Decaf, Reimagined
本当においしいデカフェを目指して

カフェインを控えたい日にも、コーヒーを選ぶ楽しみを変わらずに。ウッドベリーコーヒーが大切にしてきたのは、デカフェであること以上に、豆が持つ個性や産地の魅力までしっかりと感じられる品質です。

今回ご紹介するのは、アフリカ中東部の国、ルワンダ西部のニャマシェケで育ったレッドブルボンのデカフェ。収穫したチェリーを果実ごと乾燥させるナチュラル精製によって、コーヒーの風味を育み、その後、スイスウォータープロセスという、水と自然の力だけで97%以上のカフェインを取り除いています。

アップルやレモンを思わせる明るい果実感に、プラムやレーズンの凝縮した甘さ。糖蜜やブラウンシュガーのような深みのある甘いニュアンスが重なります。カフェインを気にせず過ごしたい時間にも、スペシャルティコーヒーならではの豊かな味わいが楽しめます。

感じられるフレーバー

ルワンダ ムホロロ レッドブルボン デカフェ Rwanda: Muhororo Natural Decaf  シングルオリジン スペシャルティコーヒー



ルワンダ ムホロロ レッドブルボン デカフェ Rwanda: Muhororo Natural Decaf  シングルオリジン スペシャルティコーヒー

From Rwanda
キブ湖のほとり、ルワンダから届いたコーヒー

アフリカ有数のスペシャルティコーヒー生産国として知られるルワンダ。なかでも西部州のニャマシェケは、キブ湖に面したコーヒーの産地です。湖を囲む丘陵地帯に広がる農地では、多くの小規模生産者がコーヒーを育てています。

今回のロットを手がけるのは、セレスティン・ルメネランガボ氏、マリー・ルメネランガボ氏と、地域の236世帯の生産者たち。複数の生産者が関わりながら、標高1,450〜1,600mの環境でレッドブルボンを栽培しています。

ムホロロの特徴は、レッドブルボンのチェリーを果実ごと乾燥させるナチュラル精製と、その後に行われるデカフェ処理の組み合わせ。ルワンダの土地で育まれたコーヒーの個性を、カフェインを取り除いた後にも楽しめるように仕上げています。



ルワンダ ムホロロ レッドブルボン デカフェ Rwanda: Muhororo Natural Decaf  シングルオリジン スペシャルティコーヒー

Lake & Forest
湖と森が織りなす、コーヒーの生育環境

ニャマシェケのコーヒーづくりを語るうえで欠かせないのが、地域の東側に広がるキブ湖と、近隣のニュングウェ森林の存在です。湖と森林が近接するこの地域には、水辺と山地が織りなす多様な自然環境が広がっています。

標高1,450〜1,600mという高地の環境は、コーヒーの木が育ち、チェリーが成熟していく舞台のひとつ。日照や降雨、気温の変化といった条件は、栽培管理や収穫のタイミングとともに、コーヒーの品質を形づくる要素になります。

同じルワンダ産のコーヒーであっても、地域や標高、生産者、精製方法の違いによって、その表情はさまざまです。ムホロロでは、レッドブルボンのチェリーを果実ごと乾燥させることで、品種と産地が持つ個性に、ナチュラル精製ならではの甘さや風味の重なりをもたらしています。



ルワンダ ムホロロ レッドブルボン デカフェ Rwanda: Muhororo Natural Decaf  シングルオリジン スペシャルティコーヒー

Red Bourbon
豊かな風味を受け継ぐ、レッドブルボン

レッドブルボンは、コーヒーの代表的な栽培品種のひとつであるブルボンの系統です。ブルボンは、エチオピアから伝わったコーヒーがインド洋のレユニオン島(旧ブルボン島)で栽培されるなかで発展したとされ、現在では中南米やアフリカをはじめ、世界各地で育てられています。

コーヒーの品種は、木の生育特性だけでなく、チェリーの成熟や収穫量、カップで感じられる風味にも関わる重要な要素です。ブルボンは、適した栽培環境と丁寧な管理のもとで、甘さや質感の豊かなコーヒーを生み出す品種として知られています。一方で、栽培環境への適応や病害への対策など、生産者による継続的な管理も欠かせません。

このムホロロでは、レッドブルボンをナチュラル精製で仕上げています。品種そのものの個性に、チェリーを果実ごと乾燥させる工程が重なることで、アップルやプラムを思わせる果実感と、レーズンやブラウンシュガーのような甘さを備えた風味につながっています。



ルワンダ ムホロロ レッドブルボン デカフェ Rwanda: Muhororo Natural Decaf  シングルオリジン スペシャルティコーヒー

Naturally Dried
果実とともに乾燥させ、甘さを育む

ナチュラル精製では、収穫したコーヒーチェリーから果肉を取り除かず、果実が付いた状態のまま乾燥させます。果実と種子が接した状態で乾燥が進むことから、チェリー由来の成分や乾燥中の微生物活動などが、最終的な風味に影響します。乾燥の進み方を適切に管理することが、品質を整えるうえで重要です。

ムホロロでは、収穫したチェリーを水槽に入れ、浮力や比重の違いを利用して選別。その後、アフリカンベッドと呼ばれる高床式の乾燥台にチェリーを広げ、4〜6週間かけて乾燥させます。乾燥中は定期的にチェリーを回転・攪拌し、水分が均一に抜けるように管理しています。

時間をかけて乾燥させたコーヒーは、次の工程であるデカフェ処理へ。果実ごと乾燥させるナチュラル精製によってつくられた風味を、カフェインを取り除いた後にも楽しめるよう、もうひとつの工程へとつないでいきます。



ルワンダ ムホロロ レッドブルボン デカフェ Rwanda: Muhororo Natural Decaf  シングルオリジン スペシャルティコーヒー

Swiss Water Process
水とカーボンフィルターで、カフェインを取り除く

デカフェ処理で大切なのは、カフェインを取り除きながら、コーヒー本来の風味をできるだけ保つこと。ムホロロでは、スイスウォータープロセスを採用しています。水を用いて生豆から成分を抽出し、カーボンフィルターでカフェインを取り除く仕組みを利用したデカフェ製法です。

まず、生豆を水に浸してコーヒーの可溶性成分を抽出し、その抽出液からカフェインを選択的に取り除きます。カフェイン以外の成分を含む抽出液を用いることで、次に処理する生豆からは、濃度差によってカフェインが移動しやすくなります。こうした仕組みにより、カフェインを取り除きながら、コーヒーの風味を構成する成分をできるだけ保つことを目指します。

ナチュラル精製で育まれたコーヒーの個性を、デカフェ処理によってどこまで引き継げるか。産地での栽培や精製に加え、カフェインを取り除く工程まで丁寧に考えることが、おいしいデカフェをつくるための大切な要素です。



ルワンダ ムホロロ レッドブルボン デカフェ Rwanda: Muhororo Natural Decaf  シングルオリジン スペシャルティコーヒー

Selected Lot Journey
「デカフェだから」ではなく、「このコーヒーだから」

私たちがデカフェの可能性を探り始めたのは、カフェインを控えたい時にも、心からおいしいと思えるコーヒーを届けたいと考えたことがきっかけでした。味わいや香りを大切にするスペシャルティコーヒーだからこそ、カフェインを取り除いた後にも、その豆が持つ個性を感じられる品質を追求しています。

その取り組みのなかで出会ったのが、スイスウォータープロセスによるデカフェです。産地や品種、精製方法によって異なるコーヒーの個性を生かしながら、カフェインを取り除く。これまでのデカフェのイメージにとらわれず、豆そのものの魅力から選べるラインナップを目指してきました。

今回のムホロロも、ルワンダの生産者たちが育てたレッドブルボンを、ナチュラル精製とスイスウォータープロセスによって仕上げたコーヒーです。アップルやレモンの果実感、プラムやレーズンの甘さ、糖蜜やブラウンシュガーを思わせる深み。それぞれの風味を味わいながら、コーヒーの背景にも思いを巡らせていただけたら......。

朝の始まりにも、仕事の合間にも、一日の終わりにも。飲みたい気持ちはそのままに、時間や気分に合わせてコーヒーを選ぶ。そんな日常に寄り添う、自慢のデカフェです。




ルワンダ ムホロロ レッドブルボン デカフェ Rwanda: Muhororo Natural Decaf  シングルオリジン スペシャルティコーヒー

商品詳細

【生産国】ルワンダ
【地域】ニャマシェケ
【組合】ムホロロ
【生産者】セレスティン・ルメネランガボ
【標高】1,450〜1,600m
【品種】レッドブルボン
【プロセス】ナチュラル(スイスウォータープロセスによるデカフェ処理)
【焙煎度】中煎り

Country:Rwanda
Region:Nyamasheke
Cooperative:Muhororo
Producer:Celestin and Marie Rumenerangabo
Altitude:1,450〜1,600m
Varietals:Red Bourbon
Process:Natural(Swiss Water Process)
Roast Level:Medium Roast

コーヒーの保存方法について >>


コーヒー豆は、チャック付バッグに入れてお届けいたします。
背面にはコーヒー豆の焙煎日が記載されています。

<美味しく飲む目安>
ハンドドリップ:焙煎から2〜3週間くらいが豆の持つ風味がバランスよく感じられます。
エスプレッソ:焙煎から3週間前後くらいが甘さを感じやすく、ミルクとの相性もよく感じられます。
焙煎後2ヶ月くらいまでを目安にお召し上がりください。

<長期保存について>
飲みきれない場合は密閉容器で冷凍保存がおすすめです。
冷凍保存の場合は、半年ほどの期間を目安にお召し上がりください。
詳しくはこちら >>

 

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